
「モノが売れなくなって困っている」
ニュースや街角、商談・・・
不況な時ほど、よく耳にする言葉です。
しかし、これらはすべて不況のせいなのでしょうか?
不況という状況下でもバリバリと成果を出す営業マン。
新規事業を立ち上げ、成功を収める起業家。
このように成功を収める人といったい何が違うのでしょうか?
かつてリクルートで数々の新規事業を立ち上げてきた伝説の営業マン 藤原和博さんが鋭い視点でお答えします!

「モノが売れなくなっている背景には何があるのか?」
そこにある背景には不況だけではなく、別の理由があります。
この背景を掴むことが必要だと藤原和博さんは語ります。
モノが売れなくなっている背景にあるのは
「ライフスタイルの変革」が大きな原因です。
モノが売れなくなったのも、人々に多くの価値観が生まれ、
ライフスタイルが変革したことが原因だと藤原和博さんは分析されています。
しかし、このようなモノが売れない社会になっても「モノが売れる」営業マンがいます。
では「モノが売れる」営業マンと「モノが売れない」営業マンは何が違うのか?
それは群を抜いたプレゼン力だと藤原和博さんはいいます。
それでは、藤原和博さんの言う「プレゼン力」とはどういったものなのでしょうか?
あなたは「プレゼンテーション」をどのように捉えていますか?
自分の考えを起承転結に綺麗にまとめ、相手に分かりやすく伝えることでしょうか?
これではモノは売れないと藤原和博さんは切り捨てます。
相手に響くプレゼンテーションとは何か?
劇的にパワーアップするプレゼンテーションの極意を藤原和博さんが伝授してくださいます。
モノが売れない時代でもモノを売る営業力が身に付くプレゼン術をぜひ学んでいただきたい。
この話はもっと腕を上げたい営業マンだけではなく、コミュニケーション力を上げたい!自分の思いが伝わらないなど、人間関係に悩む人にとっても、必見の極意です!

藤原和博さんはビジネスの最前線から教育の現場へとフィールドを変えています。
しかし藤原和博さんは全く違う分野である、保守的な公教育で驚くような改革を次々と進めていきます。
リクルート時代に新規事業をガンガン立ち上げてきた藤原和博さん。
このときの経験が、全く違う教育というフィールドでも藤原和博さんの改革を成功させる鍵となっています。
では、新規事業を成功させていくにはどうしたらいいのでしょうか?
多くの新規事業を成功させた藤原和博さんでも
「新規事業が最初から上手くいかないのは当たり前!」とおっしゃいます。
新しい分野に飛び出す以上、最初の1歩を踏み出すのは特に難しいものです。
「最初から上手くいかないのは当たり前」と分かっている藤原和博さんは
どうやって最初の1歩を踏み出し、成功へ導いているのでしょうか?
藤原和博さんが新規事業立ち上げの最初の1歩から、軌道に乗せ、成功に導くまで。そこにはある運営方法が徹底されています。
藤原和博さんの新規事業の立ち上げや学校改革の話は、事業を軌道に乗せるヒントが詰まっています。新規事業を構想中の方はもちろん、今まさに立ち上げた事業が上手くいってない方は藤原和博流
事業運営が非常に役立つはずです。
すぐに出来る藤原和博流 事業運営。知れば今すぐ実行したいことが山程思いつくかも知れません。

● 藤原和博(ふじわらかずひろ)
杉並区立和田中学校・前校長
東京学芸大学客員教授
大阪府知事特別顧問
藤原和博 1955年東京生まれ。
1978年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。
東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後
1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。
2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として
杉並区立和田中学校校長を務める。
08年、橋下大阪府知事ならびに府教委の教育政策特別顧問に。
● 藤原和博さん著書紹介
藤原和博の主な著著は
『人生の教科書[よのなかのルール]』
『人生の教科書[人間関係]』
など人生の教科書シリーズ
『リクルートという奇跡』
『校長先生になろう!』
ビジネスマンの問題解決に必須の情報編集力を解説した『つなげる力』等。
日本の技術と職人芸の結晶であるブランドを超えた腕時計「japan」(左竜頭、文字盤漆塗り)を諏訪の時計師と共同開発。
